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    <title>荻上の日記</title>
    <description>オタクが嫌いな荻上です。</description>
    <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>げんしけん</title>
      <description>&lt;p&gt;卒業式があった。&lt;br /&gt;
笹原さんたちとの、別れの儀式だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;春日部さんは袴姿だった。&lt;br /&gt;
すごく似合ってた。&lt;br /&gt;
大野さんは在籍組なので、袴じゃなかった。&lt;br /&gt;
春日部さんが「着ればいいじゃない。ある意味コスプレでしょ？」なんて言ってたけど、そういうのとはちょっと違うらしい。&lt;br /&gt;
私にはよく分からない。&lt;br /&gt;
笹原さんと高坂さんはスーツ姿だった。&lt;br /&gt;
高坂さんは黒のスーツがとてもサマになっていた。&lt;br /&gt;
こういう言い方は失礼かもしれないけど、夜の仕事が似合いそうな格好だった。&lt;br /&gt;
笹原さんは、うん、普通。&lt;br /&gt;
実に笹原さんらしい格好だった。&lt;br /&gt;
笹原さんの妹も来てて、その子にちょっとからかわれた。&lt;br /&gt;
腹が立ったけど、これくらいで怒ってるようではこれから先うまくやっていけないと思って、ガマンガマン。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、着替えやらなにやらで一旦解散となった。&lt;br /&gt;
私と笹原さんは、笹原さんの「野暮用」で部室へ。&lt;br /&gt;
大野さんも部室に行くはずだったんだけど、お手洗いに寄るって言って途中で別れた。&lt;br /&gt;
それで、まあ、その「野暮用」自体は別にどうでもよかったんだよね。&lt;br /&gt;
お気に入りのエロ同人誌がどうとか、そんなこと今更気にしていたら身がもたないし。&lt;br /&gt;
問題は、私に関することだ。&lt;br /&gt;
実は今日は、ちょっと身だしなみに気を遣ってきたのである。&lt;br /&gt;
髪型はもちろんのこと、服装だっていつもよりは気合を入れてきた。&lt;br /&gt;
笹原さんにもらったペンダントだって身に着けてた。&lt;br /&gt;
そのことにすぐに気付いてくれなかったことが、少しショックだったんだ。&lt;br /&gt;
「何か忘れてないですか？」って聞いたら気付いてくれたけど、そんなのもう遅い。&lt;br /&gt;
見てすぐ気付いてたって言ってたけど、絶対ウソだ。&lt;br /&gt;
だったら「あ、そっか」なんて言葉、出てこないはずだ。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;でも、そういうところが、笹原さんの笹原さんたる所以だったりするのだ。&lt;br /&gt;
だから、許すことにした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入学当初のことを思い出していた。&lt;br /&gt;
あの頃の自分に「笹原さんと付き合うんだよ」と言っても、絶対信じないだろう。&lt;br /&gt;
人生なんて、何が起きるか分からない。&lt;br /&gt;
あれから本当に色々あった。&lt;br /&gt;
私がここで過ごした時間は笹原さんの半分だけど、それでも色々あった。&lt;br /&gt;
そんなことを考えてたら、なんだか気分が高揚してきた。&lt;br /&gt;
笹原さんの隣に行って、私は言った。&lt;br /&gt;
「早くしないと大野さんが来ます」&lt;br /&gt;
笹原さんは驚いたけど、すぐに私の肩を抱いて、自分の方に引き寄せた。&lt;br /&gt;
そして、いざキスしようとしたときだった。&lt;br /&gt;
異変に気付いたのは笹原さんだった。&lt;br /&gt;
「大野さんトイレにしちゃ長すぎねえ？」&lt;br /&gt;
言ってすぐに窓の外に振り向き、笹原さんは携帯を取り出す。&lt;br /&gt;
次の瞬間、高坂さんが電話に出ながら、視線の先から姿を現した。&lt;br /&gt;
そこには、さっき別れたはずのみんながいた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう。大野さんたちは別室から、私たちのやり取りを盗み見ていたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後の私はものすごく不機嫌だった。&lt;br /&gt;
もう慣れたと思ってたけど、やっぱりこういうイタズラは好きになれない。&lt;br /&gt;
最後の最後にこんなことしなくてもいいのに。&lt;br /&gt;
とにかく不機嫌で仕方がなかった。&lt;br /&gt;
額にはいくつも青筋が立っていたと思う。&lt;br /&gt;
そんな私に向かって、大野さんは言った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「どうしよう&amp;hellip;&amp;hellip;、荻上さんに次の会長をお願いするつもりだったのに&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;急だった。&lt;br /&gt;
あまりにも急だった。&lt;br /&gt;
いや、こういう場だから出てきて当然の言葉なのかもしれないけど、心境的には突然のことだった。&lt;br /&gt;
私は会長になんてなりたくなかった。&lt;br /&gt;
ふさわしい人材だとかなんとか言われても、嫌なものは嫌だった。&lt;br /&gt;
もう本当に嫌だった。&lt;br /&gt;
けれど、それでも引き受けることにした。&lt;br /&gt;
そのときの私は、もうほとんど開き直っていた。&lt;br /&gt;
引き受けるかわりに、会長の権限は全て使い切るつもりだった。&lt;br /&gt;
「とりあえず大野先輩はコスプレ禁止」って言ったら、この世の終わりみたいな顔をした。&lt;br /&gt;
もちろん冗談だったけど、これは大野さん用の反撃に使えるかもしれない。&lt;br /&gt;
追い詰められたときにはこの手でいこうと、密かに思った。&lt;br /&gt;
そんな私の会長としての最初の仕事は、みんなを追い出しコンパへ向かわせることだった。&lt;br /&gt;
別れと、新しい出会いのための儀式の、締めくくりとしての祝宴が始まろうとしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この2年間、いろんなことがあった。&lt;br /&gt;
これからもたくさんの出来事が待っているのだろう。&lt;br /&gt;
そのことを想像しただけで胸は高まる。&lt;br /&gt;
楽しいことだけじゃない、悲しいことだってたくさんあるかもしれない。&lt;br /&gt;
それでもどんな出来事だって、いずれ笑って話せる思い出になると、私は信じている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;未来のことに想いを馳せながら、ひとまずは筆を置くことにしようと思う。&lt;br /&gt;
この日記を書くことで、私自身は何かが変わっただろうか。&lt;br /&gt;
今は分からない。&lt;br /&gt;
分からないけれど、私は明日に向かって歩き続ける。&lt;br /&gt;
がむしゃらに精一杯、自分の足で歩き続ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今までこの日記を読んでくれた全ての方に感謝したい。&lt;br /&gt;
皆様に少しでも何かを感じてもらうことが出来たのなら、それで満足だ。&lt;br /&gt;
ありがとう。&lt;br /&gt;
そしてまたいつか、会える日を信じて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
現代視覚文化研究会　会長　　荻上千佳&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%97%E3%81%91%E3%82%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>最初で最後の</title>
      <description>&lt;p&gt;笹原さんからのお返しは、丸い宝石のついたペンダントだった。&lt;br /&gt;
値段は分からないけど、そこそこありそうな物だった。&lt;br /&gt;
もっとオタクっぽい物をくれるんだと思ってたから、意外だった。&lt;br /&gt;
そんなに期待してなかっただけに、驚きは大きい。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;ウソだ。ちょっと期待してた。&lt;br /&gt;
笹原さんならこういう物をくれるかもしれないと、心の片隅では思っていた。&lt;br /&gt;
素直に嬉しい。&lt;br /&gt;
それでも、私なんかコンビニで買った物だったから、このお返しはちょっと申し訳ない気がした。&lt;br /&gt;
だから、逆にお返し代わりに一つ、私からあげようと思ったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コスプレでしようって、私から言い出した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;笹原さんはびっくりしてたけど、戸惑いながらもうなずいてくれた。&lt;br /&gt;
コスプレでするなんて、これが最初で最後だろう。&lt;br /&gt;
本当は乗り気じゃなかった。&lt;br /&gt;
でも、それで笹原さんが喜ぶのなら、この一度だけなら、構わないと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで、笹原さんとコスプレでした。&lt;br /&gt;
ちょっと楽しかった。&lt;br /&gt;
新しい何かに目覚めそうだった。&lt;br /&gt;
衣装は大野さんから無理やり貸し付けられていた物を使用した。&lt;br /&gt;
もちろん、汚さないように細心の注意を払った。&lt;br /&gt;
なんのコスプレだったかは、ご想像にお任せする。&lt;br /&gt;
というか、さすがにそれは言いたくない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、特に何もせず二人でのんびりと過ごした。&lt;br /&gt;
こうしてゆっくりできるのも、これが最後かもしれない。&lt;br /&gt;
笹原さんの卒業が、もうそこまで迫っている。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>部室にて</title>
      <description>&lt;p&gt;朽木が「昨日撮った写真を見せろ」とわめいていた。&lt;br /&gt;
そんなこと春日部さんが許可するわけもなく、しばらく二人の言い争いが続いていた。&lt;br /&gt;
やかましかった。（主に朽木が）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;斑目さんが手を洗いに行ったっきり、しばらく経っても帰ってこなかった。&lt;br /&gt;
直感的に何かを感じたのだろう。&lt;br /&gt;
春日部さんが席を立ち、みんなでその後に続いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;校舎の隅で、サングラスとマスクを装備した大野さんが、大きめの封筒を斑目さんに渡そうとしていた。&lt;br /&gt;
私たちの姿を見た大野さんは、その封筒を後ろ手に隠そうとしたけど、うっかりして中身がこぼれた。&lt;br /&gt;
春日部さんのコスプレを撮影した写真が大量に散らばった。&lt;br /&gt;
春日部さんは驚き、慌てて拾おうとし、斑目さんを見て青ざめ、目に涙を浮かべ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大野さんを思いっきり殴った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;春日部さんが暴れている間、私と笹原さんは、写真を見に行こうとする朽木を止めていた。&lt;br /&gt;
私たちらしい、春のひと時だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうして騒げるのもおそらく最後だろう。&lt;br /&gt;
卒業式まで、あと10日もない。&lt;br /&gt;
別れの日が、もうそこまで迫っていた。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%83%A8%E5%AE%A4%E3%81%AB%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>いつでも夢を</title>
      <description>&lt;p&gt;昨日、大野さんと春日部さんの合同コスプレ撮影会があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前言ったように、大野さんはコスオタである。&lt;br /&gt;
そのこと自体は特に問題があるわけではない。&lt;br /&gt;
自分だけで楽しむ分には何も不満はない。&lt;br /&gt;
周囲を巻き込もうとするからタチが悪いのだ。&lt;br /&gt;
大野さんのせいで私は何度か被害に遭ったし、今でも常にその脅威にさらされている。&lt;br /&gt;
けど、春日部さんが受けたそれに比べればまだかわいいものだろう。&lt;br /&gt;
春日部さんはオタクではない。&lt;br /&gt;
当然、コスプレに対する抵抗は私以上にあるはずだ。&lt;br /&gt;
もちろん二人は友達同士だし、私の知らない部分もあるから一概には言えないけど、それでもあのげんなりとした表情を見れば、この撮影会をどんな気持ちで迎えたのかということも分かるというものである。&lt;br /&gt;
春日部さんは卒業するときに、まとめてコスプレをするという約束をしていた。&lt;br /&gt;
「そのとき」がやってきたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会場は大学の会議室を借りた。&lt;br /&gt;
関係者だけでの開催というごく小規模のものだが、衣装の量はハンパなものではなかった。&lt;br /&gt;
その数、ダンボール箱にして15箱。&lt;br /&gt;
半分は大野さんの分らしいけど、それでもすごい数だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;撮影は田中先輩が行った。&lt;br /&gt;
田中先輩はサークルのOBで、大野さんの彼氏だ。&lt;br /&gt;
彼も同じくコスオタなのだけど、どちらかというと作る方に楽しみを覚えるタイプの人だ。&lt;br /&gt;
当然、大野さんとの相性は良く、二人が付き合うのは当然のことだと言える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日は斑目先輩も来ていた。&lt;br /&gt;
斑目先輩も同じくサークルのOBで、先々代会長、つまり笹原さんの前に会長職に就いていた人である。&lt;br /&gt;
大野さんを除けば、この場にいる誰よりもこの撮影会を楽しみにしていたと思う。&lt;br /&gt;
春日部さんのコスプレを見れる、最後の機会だったから。&lt;br /&gt;
実際には、私たちも全員立ち入り禁止で、大野さんと田中先輩以外その晴れ姿を堪能することは出来なかったんだけどね。&lt;br /&gt;
個人的に、斑目先輩には本当にお世話になった。&lt;br /&gt;
彼のおかげで私は笹原さんと付き合うことになった、と言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
いや、ほんとーに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;撮影後、会議室からぐったりした春日部さんとテカテカした大野さんが出てきた。&lt;br /&gt;
対照的な二人の姿は、今でも脳裏に焼き付いている。&lt;br /&gt;
大野さんは嬉しそうにしていたけど、すぐに目に涙を浮かべて、春日部さんとしばらく抱きしめ合っていた。&lt;br /&gt;
私なんかが入り込めない、二人だけの思い出をかみ締めあっていたのだろう。&lt;br /&gt;
ちょっと悔しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはおそらく、嫉妬だったんだと思う。&lt;br /&gt;
今日の夜、昨日のことについて笹原さんにちょっとグチった。&lt;br /&gt;
そしたら、私はもうコスプレをする気はないのか、なんてことを尋ねられた。&lt;br /&gt;
即座に否定できなかった。&lt;br /&gt;
迷ったけど、つい口から「笹原さんがして欲しいのなら」という言葉がこぼれていた。&lt;br /&gt;
尋ね返されたけど、もうそれ以上は答えなかった。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%A7%E3%82%82%E5%A4%A2%E3%82%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>集英社の回し者ではない</title>
      <description>&lt;p&gt;ジャンプコミックスをいくつか購入した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「るろうに剣心完全版」第17巻、第18巻：&lt;br /&gt;
今回も「再筆」は絶好調だった。&lt;br /&gt;
無名異がム・ミョーイて、ついに国籍まで変えちゃったよ。&lt;br /&gt;
外印は「覆面を取ったら美形だった」という設定を一度やってみたかったんだと思う。&lt;br /&gt;
「再筆」ならではの遊び心。&lt;br /&gt;
高荷恵は、うん、普通。&lt;br /&gt;
他にもオマケとして「時事随想拾遣」と「設定秘話拾遣」という小冊子が付いていた。&lt;br /&gt;
「時事随想拾遣」には元のコミックス版に書かれていた和月先生のフリートークが、「設定秘話拾遣」には同じくコミックス版に書かれていた登場人物制作秘話が、まとめて収録されている。&lt;br /&gt;
今回は上巻だけで、来月に出る19巻、20巻に下巻が付いてくるみたい。&lt;br /&gt;
こういうのは古本屋では手に入らない可能性もあるから、気になる方は書店か通販で買うべきだと思う。&lt;br /&gt;
もちろん私は集英社の回し者ではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「テニスの王子様」第37巻：&lt;br /&gt;
お笑い対決、究極のパワー対決を完全収録。&lt;br /&gt;
高度すぎて誰もついてこれないお笑いバトルは、読者さえ置いてけぼりにする破壊力。&lt;br /&gt;
そしてもはやテニスをする気すらない究極のパワー対決は、人が客席まで吹っ飛ぶ人外バトル。&lt;br /&gt;
これはある意味永久保存版だと思うので、気になる方は今すぐ買うべきだと思う。&lt;br /&gt;
もちろん私は集英社の回し者ではない。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E3%81%AE%E5%9B%9E%E3%81%97%E8%80%85%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ジャンプ</title>
      <description>&lt;p&gt;「ユンボル」が最終回だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「そして建設へ――」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すごいサブタイトルだ。&lt;br /&gt;
どうしてこんな面白い漫画が打ち切りなんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ラスボスであるゲンバー大王の死因が過労死。&lt;br /&gt;
どうしてこんな面白い漫画が打ち切りなんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;遺言が「世界の工事を頼んだぞ」&lt;br /&gt;
どうしてこんな面白い漫画が打ち切りなんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残念だ。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ひな祭りは関係なく</title>
      <description>&lt;p&gt;一日中笹原さんと一緒にいた。&lt;br /&gt;
最近はずっと忙しくてご無沙汰だったので、めいっぱいした。&lt;br /&gt;
回数は覚えてない。一日中してた。&lt;br /&gt;
かなり疲れたけど、満足できた。&lt;br /&gt;
お互い上手くなってきた、と思う。&lt;br /&gt;
でももっと満足したいし、満足してもらいたい。&lt;br /&gt;
頑張ろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「コードギアス 反逆のルルーシュ」第19話の感想：&lt;br /&gt;
スザクは男の子にしか興味がないから、カレンの裸なんてなんとも思ってないんだ。&lt;br /&gt;
ユーフェミアの騎士になったことだって、あくまでも出世のためだけなんだ。&lt;br /&gt;
いずれブリタニアを内部から変えたそのとき、ルルーシュを迎えに行くつもりなんだ。&lt;br /&gt;
でもその願いは叶わないんだ。&lt;br /&gt;
だってルルーシュには、オレンジさんがいるから！&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%B2%E3%81%AA%E7%A5%AD%E3%82%8A%E3%81%AF%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AA%E3%81%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>寝過ごして</title>
      <description>&lt;p&gt;原稿を郵送し忘れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんていうこともなく、昨日のうちに無事投稿完了。&lt;br /&gt;
一安心したら眠くなって、帰ってからずっと寝てたので、今になってこの記事を書いている。&lt;br /&gt;
今週のジャンプをようやく読んだ。&lt;br /&gt;
やっぱり「ユンボル」が面白いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「さあ、働こうか」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いざ尋常に、工事！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;名言だらけだ。&lt;br /&gt;
打ち切りなのかな。残念だな。&lt;br /&gt;
テニスが休載だったことも残念。&lt;br /&gt;
ともあれ、久々にのんびりした一日だった。&lt;br /&gt;
でも明日からまた忙しくなるかもしれない。&lt;br /&gt;
笹原さんの卒業が迫ってる。&lt;br /&gt;
やらなくちゃいけないことは、いくらでもある。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AF%9D%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E3%81%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ようやく</title>
      <description>アフタヌーン投稿用の原稿が完成した。&lt;br /&gt;
疲れた。&lt;br /&gt;
最後の方は、笹原さんと大野さんにも手伝ってもらった。&lt;br /&gt;
笹原さんにはホワイト塗りやトーンをやってもらった。&lt;br /&gt;
フツーにこなせてつまんなかった。&lt;br /&gt;
大野さんは料理を作ってくれた。&lt;br /&gt;
フツーにうまくてつまんなかった。&lt;br /&gt;
とても助かった。&lt;br /&gt;
二人には本当に感謝している。&lt;br /&gt;
でも今はとにかく疲れた。眠い。&lt;br /&gt;
おやすみなさい。</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%88%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>18話OP</title>
      <description>オレンジさん！&lt;br /&gt;
オレンジさんが！&lt;br /&gt;
すごいことに！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
修羅場中にこんな面白いものを見せられると困る。&lt;br /&gt;
集中できねー。</description> 
      <link>http://ogiue.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/18%E8%A9%B1op</link> 
    </item>

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