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オタクが嫌いな荻上です。
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最近の許斐先生は飛ばしすぎだ。
こういう人を天才って言うんだろう。
すごい。尊敬する。
他のどの漫画も、テニスの王子様の異常さにはついて来れないと思う。

でも冷静になってみれば、これ以外に方法はなかったとも思う。
今更スピードが武器な人なんて出てきても地味なだけだし、財前君だって他の天才キャラに比べたら存在感薄いし二番煎じな面は否めないし、乾だってもうやることは残ってないだろう。
盛り上げるためには手塚vs千歳以外になかったんだ。
それでも、「ダブルスの試合でシングルスをしよう」なんて発想、普通は浮かばない。
少なくとも私は想像すら出来ない。
仮に思い浮かんでも、それを実行しようなんて思えない。
この常識に囚われない「ひらめき」と、新キャラ二人を何の見せ場もなく切り捨てる思い切りのよい「行動力」があるからこそ、許斐先生は天才なんだ。
それを止めなかった編集の人も偉い。

確かに手塚のダブルスというのも見てみたかったけど、その場合、青学側の敗北が濃厚になるんだよね。
主に乾が足を引っ張るという方向で。
でもシングルスならどっちが勝つか分からない。
無我同士の対決は何が起こるか分からないから千歳にも勝機はあるし、ケガを克服した手塚が負けるところも想像出来ない。
何より、手塚のダブルス以上に、「百錬自得の極み」と「才気煥発の極み」の対決をこの目で見てみたい。
すごい漫画だ、テニス。常にテンションが右肩上がりだ。
この盛り上がり方からすると、四天宝寺戦が最終回になってもおかしくはないとさえ思えてくる。
決勝戦どうなるんだろう。
無我を超える何かもっとすごい力でも出てこないと、さすがにきついと思う。
まあ、「さすがにきついと思う」っていう展開を続けながら、何度も乗り越えてるからね、許斐先生は。
きっとなんとかなるのだろう。

あと、今思えばタカさんのお父さんの反応おかしいよね。
見てたのなら試合止めようよ。
青学の反則負けになってもいいから止めようよ。
息子が死にそうだったんだからさ。
「対戦相手を骨折させた息子を褒める」という時点ですでにおかしいけど。
というか、この人さっきまで自宅で寿司握ってなかったか?
いつの間に会場に来たんだろう?
それだけ試合が長引いたってことだろうか。

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